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# by ito-atsuko | 2012-05-17 22:08 | Comments(0)
kyu-jitsu昼下がり
無言のさなかでも、その時空間になにか詰まっているのを体感。
映像だったらその粒が見えるのかも。







# by ito-atsuko | 2012-05-15 11:23 | Comments(0)
日本ジュエリーアート展
伊丹のオープニングのときに
コンテンポラリージュエリーで装うことが、自然な状況になるようには
まず作り手が着けて、というような主旨のお話があったけれど
今回制作したものは、現在の自分が身に着けたくなるもの。


上野の森美術館は上野駅公園口出て道なり左の方へ上っていくと左側に出現します。
http://www.ueno-mori.org/guide.html
http://www.itoatsuko.com/blog-1/news
# by ito-atsuko | 2012-05-13 08:36 | 制作 | Comments(0)
山口晃展/ カウリスマキ
ソクーロフの映画のあとメゾンエルメスの階下、山口晃氏の展示へ。
2009越後妻里ビエンナーレのとき以来で、
あの日作品の最終チェックでビー玉を上手く転がす作業に少年のように熱中していた山口さんの姿が
この電柱の、大きなおもちゃのような模型のような作品に、かぶった。
http://www.art-it.asia/u/maisonhermes/?ca1=2

そして 今日は`ル、アーブルの靴みがき`
ことばを削った俳優の独特の存在感とリズム。
起伏のある事態が起こっているのに、つーーっとなにごともないかのように、一貫しているトーン。
日常。
カウリスマキ独特の`間`とかズレに触れたかった。
〜レニングラード.カウボーイズ.ゴー.アメリカにはまってます。






# by ito-atsuko | 2012-05-10 22:26 | 映画、音楽、本 | Comments(0)
エルミタージュ幻想1
連休最終日に観たソクーロフのエルミタージュ幻想。
90分長回し
時間を彷徨いながらエルミタージュを行き来する老外交官と、カメラの目線と台詞でそれを追う形のソクーロフ、時代、空間、各時代にそこにいる人々などが幾重にも重なる構成。
その全てに緊張しながらも、引き込まれていました。
舞踏シーンには素晴らしい当時の衣装に身を包んでいるが、活き活きした等身大の人々。
歴史の中の人物の生暖かな人間味。

手で作品をなぞり観る、盲目の女性。
手そのものが、単なる表現以上のものを伝えてくれ
からだが語るものの深さを再び思いました。  (先日の、PaulのPVの手話も美しかった。)


”時”の恵み http://www.art-it.asia/u/maisonhermes/YsokDqfvFhPuza4rOMcW











# by ito-atsuko | 2012-05-08 12:53 | 映画、音楽、本,etc, | Comments(0)
おくられたもの
分身をいただきました。
作ってもらい、感じたこと、また繋げて、
ぐるぐるとまわっていくといいな。



# by ito-atsuko | 2012-04-24 21:49 | Comments(0)
今日聞いてる
http://www.youtube.com/watch?v=f4dzzv81X9w&feature=player_embedded

こんなPaulを聞いていると、としを重ねるのも悪くはないなと。
# by ito-atsuko | 2012-04-18 09:59 | 映画、音楽、本,etc, | Comments(0)
大事なこと
photo by Maria Luigia Guidi


現実に追われて暮らしていると小さなものから流されていって、
一番最初になくなってくると気がつく。
お豆の仕上がりや、道草しながら歩くことや、拾ったり、嗅いだり、自分が愛おしいと思う瞬間をたくさん持つことが大事だった、そういえば。
と思った昨日でした。
# by ito-atsuko | 2012-04-12 11:52 | Comments(0)
鉄のブローチ
コレクティブショールームで伊丹の展示で作った鉄のブローチを初披露しました。
2日めにイメージソースの鉄の線に関心を示してくれた方がいて、それなら作品も見てもらおうと思い置いてみることに。
この作品は自分のイメージが先行しそれで完結しても構わない思っていたのにも関わらず、
実際に付けていただき、それがいつもと違う空気をまとっているものを見て、
人ってすごいと思うと同時に、やはりジュエリーはつけて味わうものだと再認識した次第です。
朽ちた鉄は時間の経過を担い、表面にさびを散らつかせ、少しずつその地力を増していくけれど、
着ける人の迫力で中和され,または増幅され。
あるいは使う人が、自分をすべて消し去ったところに相対するのも別の意味での緊張でいいかもしれない。
人に会うのは本当におもしろいです。
# by ito-atsuko | 2012-04-09 22:06 | Comments(0)
人の力
コレクティブショールームが終了し人の力をありがたく感じてます。
行動を起こした後には、必ず人のことが深く残ります。
人の持つエネルギーや、醸し出すオーラや、おもいや、善意や、ぴったりときて心を広げて話せる時にはそれが倍増。
出会いに感謝です。
# by ito-atsuko | 2012-04-01 14:46 | 考えたこと | Comments(2)
blog
当blogを日々感じること、などを綴るブログに限定し、
itoatsuko H.P http://www.itoatsuko.com
のNEWS欄で展示などの情報をお知らせいたします。
また作品のことジュエリーについての様々なことを書き留める場所も準備中です。

どうぞよろしくお願いします。
# by ito-atsuko | 2012-04-01 12:36 | home page | Comments(0)
日本ジュエリーアート展
2012年の日本ジュエリーアート展に入選したとの通知がありました。
その昔ジュエリーアート展THE ART OF JEWELLERYに入選したときに出品したものは 朽ちていく木と真鍮、銅を組み合わせたバングルとブローチ。
今回は 朽ちていく鉄と銀を組み合わせてブローチを作り興味のある対象を見ると変わっていないようだけれど実物はすこしづつ変化。
昔興味の合った本を今また読み返したり、音楽を聞いてみたり、
今見聞きするのと昔とでは、少し違う視点や印象で、新鮮なことが多い。
作品作りもいつも新鮮です。
そしてその時の環境や事象や自分のささやかな変化や、様々が作品に現れるのはおもしろいことです。

昨年から自分の完結したものを作りたくなり、
伊丹に続いてまた少し。
そしてまた少しと、増やしていきます。愉しいので。
今回は5/12〜16に上野の森美術館http://www.ueno-mori.org/guide.html
6/1〜6/10伊丹市立工芸センター、6/27〜7/2名古屋国際デザインセンターでの展示があるらしく、
他の作品や、人や、その中にある自分の作品やら、それらも楽しみです。
http://www.itoatsuko.com/blog-1/news

# by ito-atsuko | 2012-03-19 23:25 | 制作 | Comments(2)
めぶき
芽ぶいてました。
小躍りして庭へ。

この気持ちの上がり方が自然からいただく贈り物で
これを制作に込めて、またどこかに
繋がってます。
# by ito-atsuko | 2012-03-13 13:02 | Comments(0)
講演会
中沢新一氏の講演会。
中沢さん、夏には「日本の大転換」を出版し、
のちグリーンアクティブを立ち上げました。
今、すぐに現実に対処するには少しゆるやかですが、長く、大きなうねりになるように
『緊急の中にある永遠の課題』を広い層の人々にまた日常の生活に浸透させる契機になるのではと思います。

3.11に
暦は近づき、TV報道も新聞も特集を組み始め、
1年は日本をどう変えたのでしょう/

中沢さん、講演終わりにグリーンアクティブや
これから自分がやるべきことなどについてかなり熱く語ってくださり、
その本気が伝わってきました。

日本のうつくしい、あるべき姿に
再びたどり着けるように

政治などという前に心のあり方の問われる瀬戸際のような気がしています。




# by ito-atsuko | 2012-03-04 18:05 | 考えたこと | Comments(0)
思ったこと
次に何が起こるかわからないさなかには
時間の流れを感じている余裕もないけれど
そういうことだらけであっという間に一年が過ぎていたりする。

今朝の「いま見るべきは 緊急のなかにある永遠の課題」というタイトルの
高橋源一郎氏の朝日新聞論壇時評。
吉本隆明氏の親鸞や鈴木文樹氏の家畜をめぐる断章などについて。
言葉というのはすごいなと改めて思います。
現実に流れていながら、いとも簡単に’永遠のこと’に意識を持って行ってくれるから。
せめて今の子供達やその子供に繋ぐことくらいは哲学がなくても現実にしなければならないことです。
〜近く『あの日からぼくが考えている「正しさ」について』という長いタイトルの著書も刊行されるようですが。。。




# by ito-atsuko | 2012-02-23 10:38 | 考えたこと | Comments(0)
New Jewelry × 伊勢丹
2/1〜2/28新宿伊勢丹1fプロモーションスペースにて
NewJewelryから8つのブランドをリレー形式で紹介していただくことになりました。

**itoatsukoとして  2/1(水)~2/7(火)10:00〜20:00 の展示です。


新作は一瞬の偶然がつくったゴールドピアスと
ちいさな`ずれ`を形で楽しむゴールドリング
店頭には右の時間帯に毎日いる予定です  2/1、2、5    = 10:00〜18:00
                    2/3、4、6、7  = 12:00〜20:00




# by ito-atsuko | 2012-01-17 22:23 | Comments(0)
虹のむこう

hope





































































# by ito-atsuko | 2012-01-14 10:24 | Comments(0)
2011→2012

去年の今頃の事を考えると
いま全く予想もしなかった
事態になっているし
来年のこともわからない。
その瞬間そこにあること、を大切に



もうすぐ年が明けます。
今年一年、ありがとうございました。







# by ito-atsuko | 2011-12-31 22:19 | Comments(0)
メリークリスマス
しんしんと、澄んだ空気が凍ってきましたね。
久しぶりにゆっくりと家で
今年のことを振り返りながら。
来年は明るい兆しの一年になるといいですね。
メリークリスマス

昨日は前田秀樹さんの講演会。
ソクーロフとの対話にサインをしていただきました。
すでに絶版になっているらしい〜
ソクーロフも前田さんも一言ずつが張りつめて、
ふたりの織りなす詩のような本です。








# by ito-atsuko | 2011-12-25 21:24 | 映画、音楽、本,etc, | Comments(0)
会いたい人に会える
東京駅に数時間いるということは
関西や東北や様々な地域のかたがたと接するチャンスでした.
昨日は伊丹でお目にかかれなかった、`会いたかったけれど会えなかった人`にエキュートで偶然遭遇。
お仕事で東京に来られていたご様子の
伊丹の審査委員長だった哲学者の鷲田清一さん
乗り継ぎのお急ぎのところだったはずで、お時間頂き
申し訳なく、でもうれしく、感謝です。

鷲田さんの伊丹展審査講評抜粋
『〜小さな工芸品もしかと時代の空気を反映しているということだ.身につけるものだから当然である。いってみれば皮膚で身体で時代の空気を吸っている。震える感覚、小さくもたしかな希望と共振するような作品が多かった。〜』

私達作り手がが意図するしないに関わらず、
ものに時代の気配が、
それが遠い向こうの、ささやかながら希望を滲ませているなら、
制作をしていくことは
作り手にとっても大きな希望になります。




















# by ito-atsuko | 2011-12-13 12:15 | 考えたこと | Comments(0)
New Jewelry 2011





http://newjewelry.jp/
12/3(土)11:00〜20:00
12/4(日)11:00〜19:00
The 8th Gallery 目黒区中央町11-3-18 CLASKA 8F


今回は itoatsukoで参加しています。
さまざまなジュエリーのかたちを呈示できる、刺激的なイベントになりそうです。


# by ito-atsuko | 2011-11-24 09:36 | Comments(0)
伊丹
今日は展示一日お休みをいただき、伊丹国際クラフト展のオープニングに行ってきました。

感動や刺激をもらうのはいつも人のことが多い。
その発する気や、エネルギーや、ことばのあちらのほうにある優しさや、真剣さや、

もっと知りたくなり、動きが加速し、それが自分の気の源になります。


いつまでたっても答えは、先に先にいくけれど、考える種は確実に増えていきます。
十年たってもそうかもしれないし、それもいいかな。





会場風景
# by ito-atsuko | 2011-11-19 21:49 | 制作 | Comments(0)
itoatsuko
itoatsukoのホームページ開設しました。

http://www.itoatsuko.com/


















# by ito-atsuko | 2011-11-09 18:11 | home page | Comments(0)
ベルリンからの手紙
1986年チェルノブイリ原発事故の直後からの様子をベルリン在住のライター山本知佳子さんが記した本を、代々木上原hakoの桑波田さんに紹介して頂き読んでみた。ちょうど私がイタリアに暮らしていた頃のヨーロッパ、ドイツの事故後の様子がよくわかる。いまの日本がたどっている道筋と程度の差はあれ、ほとんど変わらないのにおどろいた。本によれば当時のドイツ政府も事故の影響を小さくみせるよう腐心していた様子。25年たってはじめて知る事実、しかも今のこの日本の環境だからわかることばかり。ベクレルなんて単位、当時聞いても全くわからなかったのに、不幸にもそんなことを毎日気にすることになるなんて。
そして今ドイツは25年にしてようやく脱原発に舵をきれた。

                       


                       ベルリンからの手紙 山本知佳子 八月書館
# by ito-atsuko | 2011-09-20 21:25 | 映画、音楽、本,etc, | Comments(0)
光のほうへ
昨日みた映画のタイトル。
タイトルと、チラシのグレーがかった色彩が気になって観に行った。
監督はデンマーク人。
福祉国家、豊かなそこに理想の生活を見るけれど、
大きな自由を得たものが
自分を律していく事の厳しさ。
希望の光はむしろ本当に何げなく些細な日常の中。
子供は限りなく日常!

我が生活を振り返る。
# by ito-atsuko | 2011-08-01 15:35 | 映画、音楽、本,etc, | Comments(0)
むこうのほう
たまっていたことを整理し先が見えてくると、
澱んでいたものがなくなり、きっぱりとした道筋になる。

せっかく掃いた庭の樫の葉は、夕にはまたどっさりと落ちていたけれど、
掃くことでなくなるのだから実にシンプル。

その先の、もっとむこうのほうまで、
見える気がして、またくりかえし。







# by ito-atsuko | 2011-06-21 19:24 | 考えたこと | Comments(0)
梅雨
久しぶりに心からのんびりと、友人と会ったり、スケッチしたり、読書。

庭は樫の葉っぱで大変なことになっているけれど、雨も降るし。
何もない時間の貴重なこと。
ベルクソンの精神のエネルギーとか、こんなときしか絶対に進まない。
今、しかない。


# by ito-atsuko | 2011-06-18 09:22 | 映画、音楽、本,etc, | Comments(2)
ヴェネツイア編
迷路=生活路
サンタルチア駅から徒歩6分、喧噪から一歩入ったホテル.グエッリーニ入口、温かな`宿
ザ=ヴェネツイア.サンマルコ広場は行列と人、人。。。
出航.運搬のボート
ヴェロネーゼatバシリカ.デイ.サンテイ.ジオヴァンニ.エ.パオロ
# by ito-atsuko | 2011-05-31 20:38 | italia | Comments(0)
ヴィチェンツア編
アンドレア=パッラデイーオの家とそこで行われたイタリアンコンテンポラリージュエリーの展示
こちらはオランダコンテンポラリージュエリーの展示。
パッラデイーオの建築のそばにコンテナを持ち込んだ.
パラデイーオ建築の彫刻部分
# by ito-atsuko | 2011-05-29 22:04 | italia | Comments(0)
帰国しました
ヴェネツイア、ザッテレにて。かもめ朝食中。
おねだり



# by ito-atsuko | 2011-05-28 23:55 | italia | Comments(0)
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