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a,ito  hibi

itoatsuko.exblog.jp

真珠


大村湾で育ったあこや真珠をつかってジュエリーを制作しました。

おのおのが個性ある光を放っていて
それぞれどうやって育ってきたのか問いたくなる真珠
ものとしてというより、生き物だった経過に寄り添いたくなるそんな作業でした。






岡本太郎のこの心地よい文章を纏いながら

”ながい歴史の間、地面にへばりついた植物のように、自然そのままに生きてきた。台風に吹きさらわれ、破れ、自然に朽ち、風化し、しかし新しい芽がその下からしっとりと生え育ってくる。そして同じ運命を繰り返したどって行くのだ。それは淡々と凝滞ない。堅牢だとか、永らえることが価値だなんて、考えもしない。この世界では物として残ることが永遠でない。その日その日、その時その時を平気で、そのまま生きている。風にたえ、飢えにたえ、滅びるときは滅びるままに。生きつぎ生きながらえる、その生命の流れのようなものが永劫なのだ。柔軟できめの細かい肌あい。素朴で、もろく、儚いようだが、強靭なのだ。そして、はるかに明朗であり、屈託のない伸びやかさだ。
沖縄文化論 岡本太郎
/acoyapearl.com


展示詳細はこちらです。





A pearl, it loses its life to give birth to beauty…

真珠、その命を落とし、その美を生む


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# by ito-atsuko | 2018-09-24 10:42 | Comments(0)

aura

メモ

ビーズが現地から離れて東京へ向かったことで
持続は一旦寸断された
これを引き継ぎ
生を取り戻すために
作り手の生きている現在と持続
を吹き込む
ものに神を入れ籠む(なんと日本的な、道端の石ころに対してもその行為が可能なのである)
経済原理から遠く離れた
離れたが故に活かされ
宇宙までつながる
一粒のビーズ
一片の糸
レディーメイドによって
各階級の人々へ与えられた機会
一粒ずつへの慈しみ愛情や
使用頻度、繰り返しによってすでに
AURAを発する
ものへと昇華した(とみられる)
ビーズ
異なる背景をもつものの
混在する
ひとつのまとまりからは、
別の方向に逃げていく線
くっつく線が
奏でるひとつの
あるいはまた別のAURAが発せられ
ジュエリーとして
身体に関係する時に加わる
ひとつの素材
人という一瞬ずつ変化している生のものとの
共生によって
ふたたびのAURAを手に入れることがあるかどうか。
ジュエリーを装着することで
人の意識が変化するだろうか
あるいは無意識のゾーンに突破口をつくるだろうか、
愛着のあるものー
欠損(うさぎのかじり後に見るline)によるAURA
に沿わせる
レディーメイドのビーズ欠損から発せられるAURA


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# by ito-atsuko | 2018-09-11 15:02 | Comments(0)

夏休み2

そのかたの過去や未来へのおもいをかたちにするオーダーメイド。
ご自身が南の海の底で出会った貝、
これをバングルとして大切に身につけていたいとの依頼でした。
憂いのある時には支えに
拾ったときの情景、大好きな海の様子や心の動きそのままを
永遠の装身具として作り直すことに没頭したもの。
(真ん中)
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装身具



作ったものの空気が付け手のかたの身体の一部として、または限りなく親和性のあるものとして
許されてある
あるいは尊ばれてある
心や魂の深いところで繋がれる
もの


あるいは現在あるにも関わらず
ときに記憶の一片でもあるものや
心象を未来に繋げたりするものを
身につける
人の想いや魂をいれ
過去にも未来にもつながれる
いれもの



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今回の装身具展はoutboundという
ものと人を結ぶ
原初の交換の場のような環境で
本当に、いい巡りに満ちた展示となった気がします。

展示はまた第2回、来年に続くとのこと、
各自の扱う素材と真摯に格闘している作家さんたちと
一緒の熱も加わっています。









また、現在は長崎の真珠を手にして思索中です。
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C&  storyより
真珠の稚貝だそうです。



儚い
生まれてきてくれてありがとうな一枚
















































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# by ito-atsuko | 2018-08-09 16:33 | 考えたこと | Comments(0)

夏休み1


2018新年の、富士山に願かけた投稿から早くも半年以上たちました。
その頃楽しみにしていた制作や展示が終わり、
今ようやく心の夏休みに入ったところ,
振り返るゆとりのありがたい時間を得ました。


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2月にやってきた近しい人との別れ
病院でしたが隣のベッドで幾晩か
重いけれど清廉で、大切な時間を過ごし
肉体の終わりの最後の最後には
魂が強く動くことを確信しました。



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4月は京都
森田さんのところで個展でした。
2年前にSUさんで出会った時にご家族で、もんちゃんというまだ2歳くらいのお子さん連れで
もんちゃんがギャラリー前の路地で自分の遊びを作り始めた時に、
なんだか懐かしい記憶がよみがえってきました。
自分が子育てまっさかりのころ、じっとこどものやることを身体で感じながら楽しんでいる図。
そして昨年京都の展示の時に遊びに伺ったときには、
もうすでに私がそこで個展をやることになっていて
その時に庭に散りはじめていた美しい薔薇の花を味わい
来年この花が咲く頃に開催しましょうという緩い約束をしたのです。
そして今年4月の終わりに展示がはじまるそのときちょうど、
花は咲き香りはじめ、
森田さんがあとからおっしゃるには、他の家ではまだ開いていなかったそうだから、
薔薇が話を覚えていてくれて今日ですと
自ら開花させてくれたとしか思えないような、不思議で
今振り返っても言うに言われぬ光景の中で
それははじまりました。
来場下さるかたがたは、私の作ったものを心か魂で観て下さるような気がしていましたし
もんちゃんは私を魅了し続け、
時々会場にやってくるのを全身全霊で迎え何も見落とさないようにと務めました。
言葉であらわすことは難しいですが、
生を受けてどこからかやってきた心の塊が同じ空間にぽっと火を灯しているような
ずっと幸せを感じていました。


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5月骨格展
2月にciboneのお二人がわが家に打ち合わせに来て下さり、
魚の入ったカレーを食べながら
熱のある、魂の籠ったこんなことやるつもりのお話うかがって
身体で受け止め、俄然張り切り作った
作品
白い壁面に設置されるのと身につけるときの違いはどうだろう
骨格
首に廻す質感の違うものを横並びで壁に
並べたときはものが浮き出て形や質感が空気を作る  金属の骨格
装着すると身体を取りまく空気がかわる
+人によってものの空気もかわる
単に金属とは言えないようなものになる

様々な意識の方がそれぞれに興味を持ち身につけてくださり、
私が思っているよりもずっと
それぞれが別の仕方で各々の調子にあってくる

人というものの力は何か惹き付けてやまないです。
作りたかったものと、
人の心.魂や
自分でも気づかない我が身の深淵なところとの関係性が
新たに始まりかけたような発見
心弾ませます。



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7月装身具について
outbound装身具展




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1990年代はじめ、はじめて作品をコンテンポラリーのジュエリー(これもよくわからない枠でありますが、今までみんながいだいているジュエリーの価値観を逸脱していたジュエリー)として公募展に出品したもの。
ちょうど2歳のもんちゃんのような我が子と共に一日を小金井公園で過ごしていたころ。
時間だけは永遠のようにあって、
やたら道草をしながら子供目線での驚きと発見を楽しみ、自然を拾い集めたり大きな公園を徘徊しておりました。
とくに台風の翌朝は、森のある公園とはいえある種の人工の残る場所が大きく野生の片鱗を見せる時でした。
根こそぎ倒された大木、昨日まで命あり、日影をつくってくれた樹でしたが、台風始末にやって来た公園管理の職人さんたちに手際よく切られていくばかり。樹の魂のようなものがあったのだとすると、まだその辺りに漂う気配。
運搬の前に譲っていただき、これを大切に、後に残るものへと制作しました。樹肌はそのときのまま、今あの一片がこの手の中にあることの不思議、しばらくぶりに手にしてみると当時の日常が急激によみがえり、子供たちと共に小さな気配をとても大切に感じていた自分と再会したような気もします。


そして同じ頃、チベットへの旅を終えた私は
`自分にとっての宝物を持ち寄って装身具を作ろう`というワークショップを開いていて当時の手書きのなんだか懐かしいお知らせを発見しました。

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金属やかたちは後に残すための支えであって
大切なものを身につけたい衝動や必然、おもいが
それぞれの装身具をつくっていくと考えていたのですね。


(3枚目最後にジェームスジョイスの一文を掲載している、、当時の私と話がしたい!)
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この想いを引き継いで
ジュエリーについて





夏休み2へ続く




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# by ito-atsuko | 2018-08-09 14:54 | 考えたこと | Comments(0)

2018

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新たな気持ちで仕事を始めています。
じっくりと思うことを制作へ繋げられるように




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# by ito-atsuko | 2018-01-08 16:04 | Comments(0)

Spiral


来週はじまる展示のお知らせです。

PatternPile
会期:2017.10.27(fri) -11.3(fri) 11:00-20:00
会場:Showcase(Spiral 1F)南青山5-6-23
by itoatsuko, kimikosuzuki, stitch


今回はpatternというタイトルで、装飾のなごりある朽ちた鉄を使用したジュエリーを制作しました。
この他にもpatternに因んだ新作の数々、定番のものもご覧いただく予定です。
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# by ito-atsuko | 2017-10-20 00:07 | 制作、展示 | Comments(0)

Into Materials

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`Into Materials`
2017.9.26(tue)-9.30(sat) 10:00-18:00
@Japan Cultural Exchange Nieuwezijds Voorburgwal 177-1 ,1012RK Amsterdam

漆作家,日置美緒の漆と伊藤の金属
各々の素材から
行程を重ねたところで生まれる
一瞬の美を
ジュエリーというかたちに切り取りました。
9月25日に現地入りし、期間中ギャラリーでお待ちしています。
9月にオランダに行かれるご予定の方、在住の方、ぜひ足をお運びいただけると嬉しいです。



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# by ito-atsuko | 2017-08-11 13:19 | 制作、展示 | Comments(0)

オランダ

9月にアムステルダムで展示をすることになりました。
大好きなオランダで、自分の作ったジュエリーを介して、現地の方々と接点がもてるのが
嬉しいです。
展示での旅は出会う人との距離がより近づきます。
同じ視点でものを観る人と多く繋がれることを期待しつつ。
現在準備中-詳しくはまた追ってご報告します。

そして、その前にもうひとつ楽しみなお知らせです。
7/5(wed.)-7/11(tue.)10:00-20:00(最終日のみ19:30まで)
銀座松屋7Fデザインギャラリー1953にてジュエリーの合同展に参加します。
新作もできあがりつつあり、久々にいろいろな方に会えたらなあと思っています。
毎日終日現場におりますので、どうぞ遊びにいらしてください。







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# by ito-atsuko | 2017-06-23 11:49 | 制作、展示 | Comments(0)

京都

連休明けに京都で展示があります。

2017.5.13(sat),14(sun)
11:00-20:00
@gallery110京都市中京区西ノ京職司町67-15
tel075-802-8188
itoatsuko jewelry exhibition


今回3度目になるgallery110での展示ですが、
110があの場での活動を終了するということで、今回が最終となります。
お隣のコトバトフク藤井さんとのやりとりや、ご近所の古い喫茶店から運んで来れる生ジュースと店の人、ビルの屋上からの京都を囲む山々を一望する絶景、
旅の発見や心模様とともにその場にいれる、またそんな心持ちで
来て頂く方々と話ができる最高の場所でした。

訪れて下さる方々にも最後の展示
何か想いを残していただけますよう、作品の準備をしたいと思います。













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# by ito-atsuko | 2017-05-02 17:13 | 制作、展示 | Comments(0)

つくば



2017.4.22(sat)-4.30(sun)@ShingosterLIVING


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itoatsuko/jewerly tulla/finetextile from India
つくばのシンゴスターリビングでの展示が始まります。
22日には在廊します。新緑とcoxのご飯も楽しみに











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# by ito-atsuko | 2017-04-11 22:54 | 制作、展示 | Comments(0)

依頼のもの

懸案のもの、無事収めることができました。

成人した時に子供達にそれぞれ渡っていく、
世代を繋ぐジュエリーでした。

その日までは父親である依頼主が
装着しています。
子供達のお母さんにも同じ系統のデザインでピアスも作り,
大きく家族の繋がるジュエリー。

未来にむかって
`もの`への想いを刻んでいく


心弾む制作時間でした。







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# by ito-atsuko | 2017-03-20 14:22 | Comments(0)

作用


手を動かし
何か心も動かしながら制作したちいさなものが
人の手の中におさまり
その心をまた少し揺り動かすという循環。
ギャラリーの主は
この小さな愛おしい場を
創造し
単なる流通を超越した
原初的な
ものと、それに付随する
意識の交換を支えてくれる

私にとっては、手の仕事に携わりたいと数十年前に思い考えてみたことが
もうひとつ報われるような














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# by ito-atsuko | 2017-01-21 11:39 | 制作、展示 | Comments(0)

「作用」展 2

昨年から開催しておりました作用展、16日を持ちまして終了しました。
数々の作品から漂う、自由な気配に満たされた会場で、
制作物に感じ、思い、ある日は作家のかたとの興味深い会話。
また、主のぐっと突き進んでいながら、
真摯な姿勢で丁寧に、独特の空気が徐々に人々に伝播していくことに関して。
期間中に味わったこと、ずっと気になっていたことももっと開いて、あるいは深くもと思います。
ありがたい展示でした。

また、作用展は巡回し、本日から(~2017 2.15)
「 la kagu 」新宿区矢来町67
にて開催される「工芸青花」7号関連企画「生活工芸と作用」展にoutboundより参加させて頂きます。
本日は15時から対談が開催されるそうでhttp://www.lakagu.com/event 内容が楽しみでもあります。










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# by ito-atsuko | 2017-01-18 13:03 | 制作、展示 | Comments(0)

新年

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安らかな一年になりますように。





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# by ito-atsuko | 2017-01-04 22:41 | Comments(0)

「作用」展


第4回 「作用」展 於 outbound 吉祥寺本町2-7-4-101
2016年12月21日 [水] – 2017年1月16 [月]|11:00 – 19:00|
年末年始休業 12月31日 – 1月5日 定休日 12月27日、1月10日

”塊状の容れ物であり、充満した余白であり、刹那の標本である様な、
「目に見えない抽象的な作用」をもたらし得る造形物の展覧会を開催致します。”


参加作家


伊藤敦子として用途のない金属の欠片を制作し出品いたしました。
年をまたいだこの展示、
来年のはじまりの楽しみにもなっています。

今年は明日までー
一年間どうもありがとうございました。






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# by ito-atsuko | 2016-12-30 00:55 | 制作、展示 | Comments(0)

仙台から12月へ

仙台展示→松島を旅してきました。

旅をするとなぜか前にした旅の記憶が蘇ってきます。一日の行動,シチュエーションが似ているということもあるけれど

光景と自分の意識が解け合っている極めつけの一点を

ゆっくりと感じる時間を持てるからか,,,

というわけで2月の一人時間ユトレヒト懐かしく思い起こしています。



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松島海岸より


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ユトレヒトの住宅



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仙台での展示も




そして今年最後になるジュエリーの合同イベント参加のお知らせです。

2016 New Jewelry http://newjewelry.jp/nj2016/exhibitors/
@アーツ千代田 3331​千代田区外神田6-11-14 tel03-6803-2441
www.3331.jp

12/2 16:00-20:00 *レセプションパーテイー
12/3 11:00-20:00
12/4 11:00-19:00

3日間おります.
どうぞ遊びにいらしてください。












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# by ito-atsuko | 2016-11-27 10:50 | Comments(0)

11月


matte gloss @SPIRAL /Showcase、無事に終了いたしました。お一人お一人と話が出来る機会、本当に楽しませていただきました。
それらを糧にまた次の制作にかからせていただきます。みなさまありがとうございました。
本日は藤野にあるstudio fujino http://www.studiofujino.comに納品に伺いました。明日より常設でお取り扱いをいただきます。
藤野駅より陣場山への道,,,小川、竹林、素晴らしいロケーション。
年月を刻んだ威風堂々の家屋を、ひとつひとつ念入りに改装されたという
張りつめながらも温かなしつらえのほうぼうに魅了されました。
11/5~11/13 には 様々な素材の9名の作家さんによる帯留め展が開催されています。秋の一日、ぜひ足を伸ばしてみてください。
そして来週からは仙台におじゃまいたします。
`空の柱 山々のかたち` artist collaboration.3 in Sendai
2016.11/12-11/23 12:30~19:00
@BOITE http://www.ga-boite.com/journal/

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インスタレーション佐藤理永さん、山の写真深野稔生さんとのコラボレーションをお楽しみ下さい。11/12,13は在廊いたします。









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# by ito-atsuko | 2016-11-05 22:12 | Comments(0)

matte gloss

10/27より始まりました合同展

`matte gloss`
10/27-11/4 11:00-20:00@SPIRAL 1F Showcase東京都南青山5-6-23

お越しいただきました方々ありがとうございます。様々な出会いや再会に感謝しつつ
折り返しました。

本日は13時からの在店になります。

また11/3(祝)は
今年始めのオランダで展示されたJewelryがオランダ大使館のお茶会の場でお披露目されるということで
http://candheart.com/blog/2016/09/25/東西百菓之図-お披露目の会-invitation-to-the-presentation-of-sweet-hirado/

このお茶会に参加するため、matte gloss の展示は14時〜16時頃まで外させていただくことに,,,
大変申し訳ないのですが、ご予定頂いていた方々〜急いで戻って参りますので(!)お時間調整して頂けましたら幸いです。

お茶会の様子ものちご報告いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。







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# by ito-atsuko | 2016-11-01 11:26 | Comments(0)

壊れていたパソコンが戻り、ようやく言葉が流れるような感じを得ています。

ものを作るのに
手の感触、手の中へのおさまりや
時に手が定規になったりもして
身体の感覚の最後を手に任せていましたが、
パソコンもその手先となって流れたような.不思議です。

制作をしていると
手で考えることで作ってきたということを実感するこの頃。
今週末から始まる展示も一点ずつの作業がとても楽しいものでした。


’空の柱 山々のかたち ’
2016.10.1-10.10 11:00-19:30
@水金地火木土天冥海 東京都渋谷区神宮前5-2-11H.P.DECO3F
www.suikinhpf.com
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動く手が自ずと作るかたち
溶かした金属がおさまりをつけるところ
炎の描く無作為のline
異なるものの交錯が生む、auraのようなもの

*10月1日と2日の11:00-19:00在店いたします

共催されるiaiの展示も楽しみです。http://iaiiaiiai0512.tumblr.com
京都の山の麓の村で村の人々との交流を重ねながら洋服作りをしていて、仕事と生活をごく普通に楽しんでいるようでいながら、きっと服飾ブランドとしては実験的であろう方法に興味津々です。

一枚一枚大切に作られた、その手触りのなんともいえない布を使わせて頂き、ほんの少し装身具も制作しました。




























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# by ito-atsuko | 2016-09-27 15:08 | Comments(0)

お知らせ

7/13~18松屋銀座7階デザインギャラリーにて開催される合同展SummerJewelryに参加します。
13(10:00-18:00)16,17(12:00~20:00)18(12:00~19:00)に在店予定。新たに夏山のようなクオーツのジュエリーを制作しています。

また、5月よりmina perhonen代官山店(ヒルサイドテラス)にitoatsukoのジュエリーが並んでいます。それらは愛情溢れる温かな空間に幸せそうな空気を発しておりました。
また2ヶ月間行きつ戻りつして制作没頭してきた作品がようやく完成し、spiral5f  Call に置かせて頂きます。
こちらもさまざまに集められた作品の息づかいが交錯する興味深い場所、どうぞ足を運んでみて下さい。

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# by ito-atsuko | 2016-07-11 07:20 | Comments(0)

京都

来週京都に伺います。
2016.4.22(fri)-4.24(sun)10:30-20:00
@gallery110 /京都市中京区西ノ京67-15
itoatsuko jewelry exhibition 火の痕跡を身につける
 
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# by ito-atsuko | 2016-04-16 00:17 | 制作、展示 | Comments(0)

つくば


週末からの展示のお知らせです。

2016.3.5(sat))-3.18(fri)
@shingosterliving
http://shingoster.com/gallery/gallery160227.htm

Itoatsukoさんの写真




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# by ito-atsuko | 2016-03-03 09:37 | Comments(0)

オランダ

オランダはアムステルダムで開催された

MONO JAPAN– Japanese Craft & Design` 5 – 7 FEB 2016
/LLOYD HOTEL & CULTURAL EMBASSY PRESENT
http://www.monojapan.nl 

C&より参加しました。http://www.monojapan.nl/jp_cand/ 

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平戸のお菓子の型をイメージソースにジュエリーをという依頼を受け制作しました。年月を重ねてきた美しい木型を手にし私もまた手元にあった魂の行き場を失ったようなものものを紡いで新たな塊をつくりました。ただただ繕い重ねるというシンプルな作業は、心を鎮め、また、野生とかたちの間の行ったりきたりをあいまいに溶かしていくものでした。



アムステルダムの会場で4日を過ごした後はわずかですが旅をしつつ帰国しました。

また追ってご報告します。



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# by ito-atsuko | 2016-02-26 22:27 | 制作、展示 | Comments(0)

新春

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佳い一年になりますように。









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# by ito-atsuko | 2016-01-03 18:35 | Comments(0)

New Jewellry2015


来週開催のイベントNew Jewellry2015に参加します。
http://newjewelry.jp/nj2015/






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# by ito-atsuko | 2015-11-29 00:25 | Comments(0)

Spiral

Black Tone  11/2- 11/8 @表参道 SPIRAL 1F Showcase
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1681.html
ジュエリーとテキスタイルの4名の合同展.

+ディスプレイでは菊地絢女さんが紙で黒のオブジェクトを制作してくださいました。

私も黒をテーマに目下制作中です。

4ブランドのアクセサリー・テキスタイルが揃うイベントです。
SPIRAL.CO.JP


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# by ito-atsuko | 2015-10-28 21:04 | Comments(0)

名古屋で

Contemporary Jewellery Fair @SHUMOKU GALLERY
10/2(FRI)-10/24(SAT)
に出品します。

名古屋市東区橦木町2-25 磯部ビル1F
TEL/FAX 052-982-8858
営業時間 11:00-18:00
定休日 月・火 日曜日は展覧会開催時のみ営業
http://www.shumoku.net/#!-2/c1tj2 


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# by ito-atsuko | 2015-10-02 20:44 | Comments(0)

平らかで


平らかで
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# by ito-atsuko | 2015-09-16 10:06 | Comments(0)

楕円

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今日から始まります。

itoatsuko jewellry - Daen展@ 水金地火木土天冥海

9/8(tue)-9/17(thu)11:00-19:30(*9/12,13、14時より在店します)







鳥が空を飛ぶとき、鳥は環境としての空と一体である。。しかし空そのものはどこまでも繋がっていて、鳥がどこからどこへ飛んだかなどは関係ない。道元はそんなことを言った。
このときの空を「身体」としてわれわれが経験すること。これが純粋経験であり、あらゆる本質的な経験である。そしてそれが、「自己を実現すること」なのだ。皮膚あるいは境界は特異な位置をもつ。。それは経験と経験の連接の場所、現在から過去へ、現在から未来への折り返し点である。それは世界に身をもたせかけて呼吸をする。その内側にあるものも外側にあるものも、いずれもそうした連接を成り立たせるための足掛かり、道具、もしくは素材に過ぎない
清水高志






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# by ito-atsuko | 2015-09-08 14:26 | Comments(0)

仙台2


ギャラリーBOITEお隣のMUGETさんlemuguet05.exblog.jp/ を訪問すると  

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こんなものが。
ここで扱う植物の多くは自分の畑で育てていて
これは花のあと種ができていく過程だそうです。
中の種を外から優しく保護している線や
上部の葉っぱの蓋も
自然の道理
その美しさに息をのみます.







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リエイさんの樹木の刻印
生命のある




















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# by ito-atsuko | 2015-07-29 15:55 | Comments(0)